1月24日の中山5R・3歳未勝利(芝2200メートル=18頭立て)は2番人気のミッキーファルコン(牡3歳、美浦・堀宣行厩舎、父エピファネイア)がデビュー2戦目で初勝利を飾った。鞍上のレイチェル・キング騎手=英国=は2R、3Rに続いてこの日3勝目を挙げた。

勝ち時計は2分12秒0(良)。

 五分のスタートから中団を追走。直線は外に持ち出し、力強く伸びて2着に11/4差をつけて勝利した。母は15年オークスなどG1を2勝したミッキークイーンで、半姉ミッキーゴージャスは24年愛知杯・G3を勝っている良血馬だ。キング騎手は「距離を延ばしても問題なかったですし、リズム良くスムーズに行けて、しっかり脚を使ってくれました」と評価した。短期免許初日から、“キング姐さん”の勢いが止まらない。

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