懐かしの最強助っ人を思い出させる馬の勝利が、SNS上で盛り上がっている。

1月24日の京都3R・3歳新馬(ダート1800メートル=16頭立て)は、浜中俊騎手が乗った5番人気のホーナー(牡3歳、美浦・栗田徹厩舎、父インプロバブル)が向こう正面でポジションを上げ、4角2番手から2着馬ストリートクイーンとの叩き合いを制して初陣を飾った。

 馬名の由来は「人名より」とあり、1987年にプロ野球のヤクルトに所属したボブ・ホーナー氏を思い起こさせる。同氏は、メジャーリーグで200本以上の本塁打を放ち、日本でもシーズン途中からの加入で31本塁打を打った。

  プロ野球の助っ人を連想させる馬名にはメジロオマリー、パリッシュブルー、ブライアントパワー、ラミレスフォンテンなどがいる。なお、同馬の馬主・長谷川進一氏は米ドジャースに所属する選手と同名のフリーマンという名の3歳馬も所有している。

 最強助っ人と同名のホーナーのデビュー勝ちに、SNSでは「ヤクルトファンたまらんだろ、これ」「バントでホームランという感じ」「ヤクルトにいたホーナーもデビューは凄かったよね」「ヤクルトにいたホーナーしか思い浮かばない(笑)」「赤鬼さんかな」「ボブ・ホーナーが競走馬になっていたらしい」とコメントが寄せられている。

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