東都大学リーグの青学大は24日、神奈川・相模原市の相模原キャンパスで2026年度の入部予定者の入寮式を行った。

 今春のリーグ戦で史上初の7連覇を目指す“絶対王者”に新戦力として加わるのは計8人(欠席1人)。

高校通算33本塁打を誇る東海大相模のスラッガー・金本貫汰は「高校2年の時、一番最初に志望した大学。持ち味の打撃と足の速さで、見ている人を元気づけるようなプレーをしたい」と目を輝かせた。

 また、投手と外野手の二刀流に挑戦している滝川の最速153キロ右腕・新井瑛太は「二刀流は自分の強み。打者ではアベレージを残せること、投手としてはスピードが一番のアピールポイントです」と力強く話した。

 入部予定者は以下の通り。

 【投手・外野手】

新井 瑛太(滝川)

 【投手】

田辺 大登(倉敷商)

宮口 龍斗(智弁和歌山)

山田 玲(浜田)

 【捕手】

能美 誠也(星稜)

 【内野手】

菅野 陽平(福岡大大濠)

橋本 友樹(報徳学園)

金本 貫汰(東海大相模)

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