右脚の肉離れで別メニュー調整中の阪神ドラフト1位・立石正広内野手(22)=創価大=が24日、兵庫・尼崎市の2軍施設「SGL」の室内練習場でランニングやキャッチボールを行った。17日のベースランニング中に下肢の張りを訴え、19日に大阪府内の病院で検査。

新人合同自主トレーニングの全体メニューを外れてリハビリを進めており、徐々に回復に向かっているようだ。

 2月の沖縄キャンプは主力中心の宜野座組からスタートする予定だったが、平田2軍監督が率いる具志川組に変更。22日の1、2軍合同スタッフ会議後、和田ヘッドコーチは「ゆっくりということではないんだけど、やっぱり新人だし、状態を見ながらというスタートになる」と話していた。

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