女子プロゴルフの原英莉花(NIPPON EXPRESS ホールディングス)が24日、自身のインスタグラムを更新し、昨年12月23日に死去した師匠・尾崎将司さん(享年78)の誕生日をこの日迎えたことを念頭に追悼した。

 国内男子ツアー最多の通算94勝を挙げた尾崎さんは昨年12月23日、S状結腸がん(ステージ4)のため死去した。

原は高校1年時から尾崎さんに師事し、国内5勝をマーク。師匠の誕生日を迎えた24日に2ショット写真を添えて思いをつづった。

 「1月24日。ジャンボさんのお誕生日でした。先月23日、ジャンボさんは天国へ旅立たれました。

 それでも、これからも、いつまでも私にとって特別で大切な日です。

 感謝も、尊敬も、大好きという気持ちも、そして受け入れきれない現実も、まだ言葉にはできません。

 ただ、教えていただいたことのすべてが今の私をつくっています。これからも背中を押してくれると思います。

 Ball is never lie

 この言葉を胸に、師匠のようにゴルフと真っ直ぐ向き合い続けます。

 いつか胸を張って、天国へ報告ができるように。

 変わらず、敬意を込めて。

安らかでありますように」

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