阪神・熊谷敬宥内野手(30)が24日、2026年シーズンを丸刈り姿で完走すると明言した。所用で甲子園のクラブハウスを訪れたこの日も、自宅で3ミリに設定したバリカンで整髪してから登場。
昨年は自己最多85試合に出場して打率2割2分4厘、1本塁打、18打点。オフは例年通り広島・菊池と合同自主トレに励み、打撃で「『打ちたい打ちたい』ってなったら軸がしっかりしていないというか、突っ込んでしまう。右に寄り過ぎてもダメだし左に寄り過ぎてもダメだし。打つ時にちゃんと軸で回るイメージ」と重要部分を再確認した。
「自分がこうなりたいっていうのと、菊池さんの感覚の部分を聞けたというのは、いつもの自主トレより身になったというか。僕の中ではいつも初期段階の感覚だったけど、より深いところを聞けたので、すごくいい期間だったと思う」。チーム屈指の男前は内外野を高いレベルで守り、打撃にも成長の余地を残すいぶし銀。










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