「純烈」のリーダー酒井一圭がプロデューサーを務める弟分グループ「モナキ」が23日、千葉・八千代市内で自身初のリリースイベントを行った。

 4月8日に「ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど」でメジャーデビュー予定。

4人にとって人生初のイベントとなったこの日、パステルカラーの衣装も初披露。デビュー前にもかかわらず約200人が駆け付け、スーパー戦隊シリーズ出身のじん(38)とケンケン(29)をひと目見ようと遠方から来たファンも。ブレイクの片りんをみせた。

 イベントは「敏いとうとハッピー&ブルー」の名曲「星降る街角」や近藤真彦「ギンギラギンにさりげなく」などカバー曲を披露。3曲目では純烈先輩が得意とするラウンド(握手しながら客席を練り歩く演出)をしながら、持ち歌の「こんなもんじゃねぇ」をパフォーマンスしたが、実はお忍びで来ていたプロデューサーの酒井が飛び入りでラウンドに乱入。メンバーに「握手に集中しすぎて全然歌えてなかったやん!」と強烈なヤジを飛ばし笑わせた。

 4曲目にはデビュー曲「ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど」をパワフルな振り付けと共に初披露した。初ステージを終え、おヨネ(28)は「寒い中早朝から待っていてくださった方もいると聞いて、本当にありがたかったです」と感謝。サカイJr.(37)も「ずっと会社員だったので、実際にお客さんを前にして反応を直で感じることができてうれしかった」と手応えを語った。

 キャンペーンイベントは今後も全国各地で予定されているという。

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