大相撲初場所14日目(24日・両国国技館)

 新大関・安青錦(安治川)は、横綱・大の里(二所ノ関)に押し倒され、3敗に後退。大の里は4敗を守った。

 横綱・豊昇龍(立浪)は、大関・琴桜(佐渡ケ嶽)を上手投げで破り、9勝目。

 西前頭12枚目・阿炎(錣山)は、関脇・高安(田子ノ浦)を送り出し、10勝目。

 3敗同士の関脇・霧島(音羽山)と、西前頭4枚目・熱海富士(伊勢ケ浜)の対戦は、熱海富士が浴びせ倒しで勝利。霧島は4敗に後退。

 東前頭16枚目・朝乃山(高砂)は、小結・若元春(荒汐)に寄り切られ、5敗に後退。若元春は7勝7敗。

 東前頭14枚目・獅司(雷)は、西前頭筆頭・義ノ富士(伊勢ケ浜)に上手投げで敗れ、5敗目。

 4敗同士の西前頭16枚目・欧勝海(鳴門)と、東前頭6枚目・平戸海(境川)の一番は浴びせ倒しで、欧勝海が勝った。

 3敗は、安青錦、熱海富士の2人、4敗は大の里、霧島、阿炎、欧勝海の4人となった。

 千秋楽まで4敗の4人にも優勝の可能性が残った。

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