ソフトバンク・周東佑京外野手が24日、福岡県内で医療機器メーカー「コラントッテ」主催のトークショーを開催。2大会連続でWBC日本代表に選ばれたスピードスターは、今大会で採用されるピッチクロック対策の情報収集を行ったことを明かした。

「まだやったことがないから分からないけど、ジーター(ダウンズ)がマイナーの時にピッチクロックを経験していた。いろいろな話を聞きながら、打席でもそうだし、走者として一塁、二塁に行った時にどう見えたかは、いろいろ聞けた。経験していない分、いろいろ聞けたのは良かった」と、助っ人から聞き取りを行ったという。 

 ピッチクロックのルールは走者がいる場合は、投手は18秒以内で投球動作を開始しなければならず、テンポが単調になりやすい。また、拡大ベースが採用されて塁間が約11センチ短くなるため、周東の足の力がより期待できる。

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