大相撲 ▽初場所14日目(24日、両国国技館)

 関脇・霧島(音羽山)は優勝が遠のく、痛い4敗目を喫した。1差でトップの大関・安青錦(安治川)を追い、3敗で並んでいた西前頭4枚目・熱海富士(伊勢ケ浜)に浴びせ倒しで敗れた。

 「立ち合いでしっかり当たれなかった。中途半端になってしまった。相撲がヘタクソ」と唇をかんだ。土俵下に転落した際にでん部付近を打ちつけて、しばらく立ち上がれなかったが「大丈夫」と説明。

 他力ながらも千秋楽まで優勝の可能性は残されている。「あと一番しっかりやる」と話した。

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