巨人の山田龍聖投手(25)が24日、山ごもりで“修行”を積んだことを明かした。1月上旬、日本ハムに移籍した菊地大稀投手(26)とともに、長野県の山奥へ。
明確な目的があった。「酸素が薄くて空気が吸いにくい。その中で負荷をかけてやりたかった」。毎朝7時に起床し、まずは瞑想(めいそう)で正しい呼吸を確認。その後は体力の回復を早めるという水温3~5度の水風呂につかり、1時間半かけて山を2往復。キャッチボールやランニングも欠かさず行い、体を鍛え抜いた。「今年は軽く動けている感じがある」と効果は現れている。
昨季は2登板に終わった左腕。この日はG球場で自主トレを行い、ブルペンでは座った捕手に約20球を投じた。今季の目標は「100イニング登板」。修行で培った能力を発揮し、1軍のマウンドに返り咲く。










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