巨人・松本剛外野手(32)が24日、巨人仕様の“バウンド調整”を行った。自主トレ先の沖縄・伊江島から帰京し、G球場での練習をスタート。

直接、キャンプ地の宮崎入りする手段もあったが「宮崎は寒いと聞いたので1回、寒い中で体を動かした方がいいかなと」と意図を明かした。

 昨オフまでは伊江島から日本ハムがキャンプを行う沖縄・名護へ直行。巨人移籍にともない「探りながらですけど」と、新しい調整方法に切り替えた。坂本や田中将、現役時代の阿部監督も沖縄自主トレから帰京してG球場で寒さに体を慣らし、春季キャンプに臨んできた。室内のマシン打撃で快音を響かせた松本は「考え方は間違ってなかったかなと帰ってきてよかったなと思いました」とうなずいた。

 26日までG球場での練習を継続する予定だ。室内施設で坂本と移籍後初対面したといい「打撃で聞きたいことがいろいろあるので、キャンプで聞きたいですね」と2月1日を心待ちにしていた。

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