ガーディアンズのホセ・ラミレス内野手(33)が、32年までの契約延長に合意したと24日(日本時間25日)、各米メディアが報じた。

 ラミレスは22年4月に5年契約を結んでおり、3年総額6900万ドルの契約が残っていた。

新たに26~32年の7年で1億600万ドルを上積みし、総額1億7500万ドル(約274億円)で更新することで合意した。うち毎年1000万ドルが後払いとなるという。これにより旧契約では今後3年の平均年俸が2300万ドルだったところ、1500万ドルに“減額”となり、球団は補強の余力を得ることになる。

 ラミレスは13年9月に20歳でメジャーデビュー。ガーディアンズ一筋でプレーし、球宴選出7回、シルバースラッガー賞6度の球団史に名を刻むスター三塁手。ラミレス自身も本拠クリーブランドへの愛着を語るなどしており、39歳までの契約で「生涯ガーディアンズ」が決定的となった。

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