フジテレビ系「日曜報道 THE PRIME」(日曜・午前7時半)は25日、2月8日投開票の衆院選へ与野党7党トップ「生激論SP」を放送した。

 スタジオでは、「我が党1番の強みは?」の問いで各党のトップがフリップに書いて視聴者に提示した。

 キャスターを務める同局の梅津弥英子アナウンサーは各党党首へ「フリップを出して15秒でコメント、恐縮ですがお願いをいたします」と伝えた。

 中道改革連合の野田佳彦共同代表はフリップに「中道を訴える熱量」と記した。

 そして「悪筆なんで自信がないんですけれども、字は自信がないんですが、中身は自信を持っておりまして。中道というのはですね、対立と分断の時代ですので対立よりも会話を、分断よりも協調を、という平和の路線を実現をしていこうということと、国が豊かになることは必要なんですけれども、そこに住む一人一人が豊かにならなければ意味がありませんので。生活者ファーストに…。こういう理念のもとに結集をしました。結集した仲間が、それぞれの所属した党を離党して作った党ですので、この理念と考え方をしっかり訴えて熱量を持って訴えていこうという覚悟は、どの党にも負けないというふうに思っています」と述べた。

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