◆スピードスケート ▽W杯第5戦 第2日(24日、ドイツ・インツェル)

 女子1000メートルが行われ、2022年北京五輪金メダルの高木美帆(TOKIOインカラミ)が1分13秒43で2位に入った。

 前日の1500メートルに続き、2種目連続で表彰台に上った。

前半から速いペースでレースを進め、ラスト1周も28秒6で滑った。ゴール後はタイムを確認してうなずき、「スケーティングが安定してきているという手応えは感じている」と話した。ミラノ・コルティナ五輪での3大会連続メダルへ順調な様子を見せた。

 山田梨央(直富商事)は7位だった。

 男子1000メートルは小島良太(エムウェーブ)が1分8秒2で9位。ミラノ五輪代表の野々村太陽(博慈会)は13位。女子3000メートルの堀川桃香(富士急)は4分4秒60で11位だった。

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