◇ノルディックスキー・ジャンプ フライング世界選手権(24日、ドイツ・オーベルストドルフ)

 2日間、計4回で争う個人(ヒルサイズ=HS235メートル)の後半2回が行われ、二階堂蓮(日本ビール)が、4回合計842・4点で3位に入った。日本勢の表彰台は、92年大会を制した葛西紀明(土屋ホーム)、98年大会を優勝した船木和喜(フィット)以来、史上3人目。

 23日の前半2回で2位につけて迎えた後半。1回目に221・5メートル、2回目に220メートルと飛ぶ好飛躍をそろえて表彰台に立った。

 小林陵侑(チームROY)は6位、中村直幹(フライングラボラトリー)は10位、内藤智文(山形市役所)は19位。ドメン・プレブツ(スロベニア)が優勝した。

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