楽天から海外FA宣言して巨人に移籍した則本昂大投手(35)と、則本の人的補償で楽天に移籍する田中千晴投手(25)が25日、ジャイアンツ球場で対面した。

 ともに自主トレのため訪れ、23日に人的補償発表後、初対面。

室内練習場であいさつを交わし、ガッチリ握手した。

 ◆則本 昂大(のりもと・たかひろ)1990年12月17日、滋賀県生まれ。35歳。八幡商、三重中京大を経て2012年ドラフト2位で楽天入団。1年目に15勝で新人王。2リーグ制以降初の新人から4年連続開幕投手。14年から5年連続奪三振王。8試合連続2ケタ奪三振のNPB記録保持者。通算373登板120勝99敗48セーブ。178センチ、82キロ。右投左打。

 ◆田中 千晴(たなか・ちはる)2000年9月21日、大阪・堺市生まれ。

25歳。新檜尾(ひのお)台小、赤坂台中出身で、11歳年上の小林誠司捕手と出身の小、中が同じ。浪速高、国学院大を経て22年ドラフト3位で巨人入団。1年目の23年に30登板。通算33登板2勝3敗、防御率4.91。189センチ85キロ。右投右打。

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