卓球◇全日本選手権 最終日(25日、東京体育館)

 男子シングルス準決勝が行われ、24年パリ五輪代表の篠塚大登(愛知工大)が大学の同級生・谷垣佑真をゲームカウント4―1で下し、2年連続の決勝進出を決めた。昨年大会は決勝で松島輝空(そら、木下グループ)に敗れ、準優勝。

雪辱を果たし、悲願の初優勝を狙う。

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