楽天・前田健太投手(37)が25日、大阪・南堺署の一日警察署長を務め、「交通安全啓発キャンペーン」に参加した。

 警察官の制服を身にまとった前田健は集まった約300人に交通安全を呼びかけ。

「ルールを守ることで自分自身を守ることにもなるし、身近な人や友人も交通ルールを守らないと悲しませてしまうことになる。自分の身の安全、大切な人を悲しませないように日頃からルールを守って欲しいなと思います」と熱く語った。

 日米通算165勝右腕は11年ぶりに日本球界に復帰。先発ローテの中心としての活躍に期待がかかる。「僕たちも体が大事なので、ルールを守らないとけがにつながるし、僕自身も今シーズンから日本に戻ってきたので、しっかりチームに貢献できるように頑張ります」と意気込んだ。

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