リバプールが急遽、フラム所属のアメリカ代表DFアントニー・ロビンソン(28)獲得に乗り出す可能性が浮上した。

 英サッカーサイト『チームトーク』が掲載した記事によると、ロビンソンは昨年夏のリバプールの補強対象としてリストアップされていたが、ハンガリー代表DFミロシュ・ケルケズ獲得を優先。

スコットランド代表主将アンディ・ロバートソンと今季の左サイドバックを固めることになった。

 しかし現在トットナムが31歳のスコットランド代表主将獲得に動き、1月中の移籍を実現させる構えを見せている。そこで急遽左サイドバックの補強に迫られたリバプールがロビンソンに再度注目。ケルケズと28歳アメリカ代表DFの2枚で、今季の左サイドを固める方針を打ち出している。

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