歌手の水樹奈々が25日、TOYOTA ARENA TOKYOで全国ツアーの最終公演を迎えた。

 昨年12月6日のデビュー25周年記念日からスタートし、全7都市を巡ってきた今ツアー。

20周年はコロナ禍で公演が中止になるなど思うような活動ができなかったことから、水樹は「毎公演がどれだけ愛おしいか。一期一会のものなんだなとかみ締めてます」と感慨に浸った。

 この日はステージ裏まで埋め尽くす9000人が集まり「常夏のような暑さになっています」と声を弾ませながら「こんなにたくさんの方に見守られながファイナルを迎えられるなんて本当に幸せです」としみじみ。約3時間かけて「拍動」など全26曲を熱唱し「みんなとともに完成していくステージが幸せ。これからも一ステージ一ステージ、一曲一曲を全力全開で皆さんと過ごせたら良いなと思っています」と宣言していた。

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