プロ野球・楽天の前田健太投手(37)が25日、大阪・南堺警察署の一日警察署長を務め、「交通安全啓発キャンペーン」に参加した。

 前田健は警察官の制服を身にまとって登場。

4月から始まる自転車の交通違反での青切符制度の周知や、自転車利用でのヘルメット着用について、集まった約300人に呼びかけた。「ルールを守ることで自分自身を守ることにもなるし、身近な人や友人も交通ルールを守らないと悲しませてしまうことになる。自分の身の安全、大切な人を悲しませないように日頃からルールを守って欲しいなと思います」と熱く語った。

編集部おすすめ