俳優の齋藤潤が25日、都内で声優に挑戦したアニメ映画「迷宮のしおり」(河森正治監督)の公開御礼舞台あいさつに「新しい学校のリーダーズ」のSUZUKA、寺西拓人らと登壇した。

 スマートフォンの中に閉じ込められた女子高生・前澤栞(SUZUKA)が奮闘する脱出劇。

栞のクラスメート・山田の声を担当した齋藤は現在18歳。制服姿で登壇して「まだギリギリ高校生の役ができるので、良かったな。唯一、誇れるところです」と胸を張った。

 作品のストーリーにちなみ、「プライベートでスマホなしで何日くらい過ごせますか?」と質問され、「1週間は耐えられそうですね。休みの日には、時間を設定して、それまで開けられない箱の中にスマホを入れるのを時々やっています。自分を保ちたいので」と回答した。

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