大相撲初場所千秋楽(25日、東京・両国国技館) 

 関脇・霧島(音羽山)が、勝った方に敢闘賞の条件が付いた幕内・阿炎(錣山)戦で寄り切って4度目の受賞。「奥さんからのメールで条件を知った。

負けたら帰れなかった」と笑わせた。一方で横綱・豊昇龍と優勝した大関・安青錦を撃破しており「取ったことのない殊勲賞がほしかった」と話した。

 取組前に優勝が消滅していたが「11番勝てて良かった」と前頭2枚目だった先場所に続いての星数に納得。大関の昇進目安は「三役で直近3場所33勝だが、審判部長の高田川親方(元関脇・安芸乃島)は「基本三役で3場所だが、来場所次第」と好成績ならば再大関の可能性も示唆した。

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