巨人は25日、東京・墨田区の錦糸公園で小学1~3年生の女の子を対象にした無料の野球体験イベント「プレ・シスタージャビットカップ」を開催した。

 野球のルールを簡易化した「バックホームゲーム」を実施。

攻撃側はティー台に置いた柔らかいスポンジ製のボールを打者が打ち、守備側はグラブはつけずに素手で捕球。仲間と回数制限なしで自由に送球をつないでホームベース上の大人にボールを届ける。

 打った打者は野球と同じように走塁。守備側の送球がホームに戻った時点で何塁まで走れていたかで点数が決まる。一塁まで届いてなければ1点、一塁を回って二塁まで届かなければ2点。以下、同様で二塁から三塁の間なら3点、三塁から本塁の間なら4点、本塁まで走れれば5点となる。

 イベントには巨人女子チームの清水美佑投手、東ここあ内野手、中江映利加捕手ら女子選手がサポート役として参加した。

 閉会式で中江は「今日はみんなの輝いている姿を見られて良かったです。皆さんの成長を楽しみにしています。これからも女子野球を盛り上げていけるように頑張ります」とあいさつした。

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