卓球◇全日本選手権 最終日(25日、東京体育館)

 大会に協賛する全国農業協同組合連合会(全農)は、シングルス優勝者に「国産黒毛和牛・30キロ」、「みのりみのるブランドの飲食店舗で使用できる食事券」を副賞として贈呈した。

 大会期間中の会場内では、例年同様に「全農ブース」が設置された。

20~23日は石川佳純さんの卓球教室「全農presents石川佳純47都道府県サンクスツアー」の完走を記念したピールオフパネルを展示。ラケット型のカードをはがすと、サンクスツアー(全農主催)の取り組みなどが表示された。さらに24、25日は、国産農畜産物の魅力を知ることができる「全農 知っトク!抽選会」を開催するなど、来場者は「ニッポンの食」を楽しんだ。

 全農は2011年から卓球日本代表を支援。同大会も12年から協賛し、国際大会や海外遠征時には「ニッポンの食」で日本代表をサポートしてきた。次世代の育成にも力を入れており、小学生以下の全国大会「全農杯全日本卓球選手権大会(ホープス・カブ・バンビの部)」にも特別協賛している。

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