テレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜・午前8時)は26日、東京・上野動物園で飼育されている双子のジャイアントパンダ、シャオシャオとレイレイの最終観覧が25日午後、終了したことを報じた。

 最終観覧枠は午後3時45分からで約100人が訪れ、別れを惜しんだ。

観覧はウェブでの事前申し込み抽選制で倍率24・6倍。抽選には外れたが少しでも近くにいたいと来場した人もいた。シャオシャオとレイレイは27日に中国へ向けて出発する。

 これに元テレビ朝日社員でコメンテーターの玉川徹氏は「僕はパンダというのは中国からすれば、やはり大使だったのだと思う。存在として」と発言。「親善大使みたいな言葉もありますが、大使だから期限が終わったら帰るんですよ。そういうことですよね、今回も。親善大使だから友好関係がなければ新しい大使は来ない」「(パンダが)いるかいないかは日本と中国の友好関係にかかっているということなんだと思います」と見解を語った。

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