お笑いコンビ「コットン」(きょん、西村真二)が来月1日放送開始のテレビ朝日系のアニメシリーズの新作「名探偵プリキュア!」(日曜・前8時半)の制作発表会をこのほどオンラインで行った。

 2人はスペシャル応援ゲストで、きょんはプロデューサーに扮して、西村は進行役として登場。

きょんは「オギャーじゃなくて、最初に言った言葉がプリキュアだから結構長いかもしれない」などとボケながら、作品の見どころ、制作の裏話などを語った。

 作品のキャッチフレーズにちなみ「キュアット解決したいこと」には、きょんが顔の痩身。「顔がパンパンで、喋っている時に内側の肉をかんで、血が出て口内炎になる」と説明。一方の西村は「相方(きょん)が結婚して、子供が生まれたけど、まだご祝儀が渡せていない。このあと引くぐらいの現金を渡そうかな」と予告。きょんが「いくらくらい考えているの?」と直球質問を飛ばすなど、笑いが起こった。

 一方で同作が1999年にタイムスリップすることから、タイムスリップしたい時代を聞かれると「今の能力のままタイムスリップできるなら、2011年のNSCに入った時に戻って、Мー1チャンピオンのネタを全部完コピしてやりたい」とお笑い界を無双する考え。また1999年には「野球部でずっと野球を頑張りながら、初めて彼女ができて甘しょっぱいことをしていました」と照れ笑いを浮かべていた。

 2004年の「ふたりはプリキュア」で放送を開始。子どもだけでなく、大人にもファンが多い「プリキュア」シリーズの最新作。キャッチフレーズは「そのナゾ!キュアット解決!」。最近は「ひろがるスカイ!プリキュア」(23年)で男の子プリキュア・キュアウィング、「わんだふるぷりきゅあ!」(24年)で動物のプリキュア・キュアワンダフルなど史上初が続いており、本作にも期待が集まる。

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