日本テレビ系「一茂×かまいたちゲンバ」(日曜・午前10時25分)が25日に放送され、長嶋一茂が“痛い”過去をほじくり返された。

 同番組はタレントの長嶋と「かまいたち」の山内健司、濱家隆一の3人が意外と知られていないが「キニナルゲンバ」を訪れ、忖度(そんたく)ナシで意見をぶつけ合う新感覚リポートバラエティー番組。

この日は番組開始1年記念として「ゲンバ名言大賞」を3人で選出した。同時に過去の放送の中で反響のあった“問題発言”の大反省会となった。

 スタッフからノミネートされた名言には「制作の犬」「一茂に興味ない」「血つながってないから」「バカ息子」など12語が並んだ。

 そこで流されたのは昨年10月に放送された東京・新橋のチャーハン専門店を訪れた時のVTR。そこで濱家が「一茂さんと山内のどっちが好感度高いか聞いてみましょう」と言って、居合わせた若い女性に尋ねた。女性は「山内」と即答。これに一茂は「俺はなんでそんなに低いの?」と質問。すると女性は「あんま興味ないです」とあっさり答えた。

 これには一茂がっくり。顔を伏せてしまった。「興味ないって言われたじゃん。あれが一番つらい」とこぼした。

以来、ロケ先で出会った一般客に「興味ないっていわないでね」と前置きするようになった一茂。濱家は「トラウマになってんねや」とポロリと口にしていた。

 

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