巨人と育成契約を結んだ板東湧梧投手(30)が26日、ジャイアンツ球場で初練習を行った。朝からスタッフ、選手らへあいさつ回りをし、その後室内練習場でダッシュ、キャッチボールで汗を流した。

練習の合間には、高卒4年目の浅野翔吾外野手(21)と初対面。体重95キロと仕上がった肉体を見て「一方的に(存在を)知ってはいたんですけど、体がこんなにゴツかったのか、っていう話をさっきして。『すごい体だね!』って」と驚いたことを明かした。

 徳島出身の板東と香川出身の浅野。「四国つながり、地元トークで」とさっそくコミュニケーションが生まれたという。同じ時間帯にはベテランの田中将、則本もすぐそばで練習しており「本当に新鮮な気持ちです。また1からスタートするんだな、というか。プロ野球の世界に入ってきたじゃないですけど、改めてすごさを感じています」と振り返っていた。

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