右座骨部の炎症から復帰を目指す巨人の高梨雄平投手(33)が26日、G球場で練習を行い、楽天からFAで加入した則本昂大投手(35)とキャッチボールを行った。

 高梨はプロ1年目の2017年から2020年まで則本とともに楽天でプレー。

「久々にキャッチボールできてうれしい」と笑顔で語り「やっぱりいいピッチャーだなとしみじみ思いました。フォームのブレとかそういうのもないし、動きも洗練されてる。僕がプロ1年目に入ってきて一番最初に衝撃を受けたピッチャー」と明かした。

 現在、シーズンに向けリハビリ中の左腕。「(一緒にプレーできるのは)うれしいですけど、僕が1軍に行かないと話にならない。一緒にやるためには僕が復帰してちゃんと1軍に行かないといけないので、頑張ります」と力を込めた。

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