ラグビーW杯に3大会連続で出場した、“笑わない男”こと稲垣啓太の150capセレモニーに参加した様子を、妻でモデルの稲垣貴子が公開した。

 貴子は26日までに自身のインスタグラムを更新。

「夫の150capセレモニーに参加させていただきました 150という数字にどれほどの日々の鍛錬と覚悟が積み重なっているのだろうと、夫のひたむきな姿を思いながら胸がいっぱいになりました。本当におめでとう!!」と記し、埼玉・熊谷ラグビー場で行われた稲垣の通算150試合出場のセレモニーに出席し、黒のロングコート姿で花束を渡したショットなどを投稿。

 「そんな中で、試合中のあの勇ましい表情が、十二神将の武神像と重なって見えました。役割を背負って立つ姿、いつも学ばせてもらっています」とつづり、十二神将の武神像の写真と稲垣の写真を並べたショットもアップした。

 この投稿には、「素敵な写真」「新潟の誇りです!これからも頑張ってください」「きこちゃんのナチュラルな表情に凄く癒されます お二人の姿ががかっこいいです」「誇らしい旦那様で羨ましい お互いに励ましあって ほんとお似合いの夫婦だと思います」「本当に、本当に、素敵なご夫婦です」「本当に素敵ですね」「現地で見惚れてしまいました 憧れのご夫婦です」「お互いにリスペクトしているのが伝わります」などのコメントが寄せられた。

 貴子は身長178センチの9頭身スタイルを生かし、モデルとしてシャネルの広告などで活躍中。父は元プロ野球選手(南海、近鉄)で首位打者のタイトルも獲得した新井宏昌さん。稲垣と2022年1月に結婚し、23年8月に芸名を新井貴子から「稲垣貴子」に改名することを報告した。

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