歌舞伎俳優の片岡愛之助が26日、都内で「The Tabelog Award 2026 プレス向け発表会」に、女優の小芝風花と共に出席した。

 黒のはかま姿の正装で登壇した愛之助は、歌舞伎界きっての食通。

イベントでも食への愛を爆発させた。

 芝居の巡業で各地を巡ると、行きたいお店を探すためにその土地の地図を見るという。「楽屋と劇場の往復しかしないので、それしか楽しみない。何を食べようかとか色んなことを考えながら楽しんでますね」と笑顔で告白した。

 また、「鎌倉殿の13人」で共演した大泉洋とは忙しい撮影合間を縫って食事に行ったエピソードを明かし、「片道2時間かけて行った。なかなかの旅だった」と苦笑いしながら振り返った。それでも「そういう人は頼りになる」と大泉を信頼。小芝にも「ぜひ、(おいしいお店)聞いてみて下さい」とアドバイスしていた。

 終盤には、「The Tabelog―」を象徴する“今年の一字”を披露。大きな紙に力強く「地」と一筆したためた。その心について、「『The Tabelog Award』は日本全国を対象に行っている。色んな土地に行って様々な場所のおいしいものだったり、地元のお料理だったりを楽しんでいただけたら」と呼びかけた。

編集部おすすめ