オリックス・杉本裕太郎外野手の契約更改交渉が28日に行われることが26日、決まった。25年は4年ぶりに規定打席をクリアし、16本塁打とOPS(出塁率と長打率を足した値)7割5分8厘はチームトップの成績。

下交渉では年俸6700万円から1000万円前後の増額提示を受けていた模様で「お互いに納得しないまま契約するより、そっちの(時間をかけた)方がいいと思います」と強調していた。

 チームでは唯一の契約未更改で越年。同じ生え抜きの中堅野手では、中川が3000万円増の年俸1億円、頓宮も1500万円増の年俸8500万円でサインしている。本塁打王に輝いた21年から5年連続で2ケタ本塁打を記録し、53打点と48得点もチーム2位。2月1日からの宮崎キャンプ直前に交渉が行われることとなった。

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