阪神は26日、大山悠輔内野手が公益社団法人アニマル・ドネーション(日本初の動物専用寄付サイトを運営)に100万円を寄付したと発表した。

 また、同団体の「AWGs Special アンバサダー」に就任した。

大山のコメントは下記の通り。

 「このたび、動物福祉の活動を支援するため、『アニマル・ドネーション』を通じた寄付を行うことにしました。私自身、動物が好きで、動物たちを取り巻く環境に関心を持ってきましたが、まだ知らない課題も多くあるのではないかなと感じています。今回の寄付が、動物福祉活動を支える一助となるとともに、この取り組みをきっかけに、動物たちの現状について、少しでも多くの方に知っていただければうれしいです。今後も、社会の一員として自分にできる形で支援を続けていきたいと考えています」

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