巨人の山瀬慎之助捕手が26日、ジャイアンツ球場で自主練習を行った。昨季は2軍で打率3割2厘、3本塁打、24打点。

課題としていた打撃で急成長を見せた。終盤に1軍に昇格すると、10月1日の中日戦(東京ドーム)で左前へ2点適時打を放ち、プロ初打点をマークした。1月は自身が尊敬する甲斐拓也捕手らとともに大分で自主トレを行い「いい時間を過ごせた」と調整は上々。球界屈指の強肩を武器に、今季の飛躍が期待される24歳は「キャッチャー全員の中で1番になる気持ち。山瀬というキャッチャーの価値を出せるように、自分なりの色を出してやっていきたい。」と、2月1日から始まる春季キャンプに向けて意気込んだ。

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