巨人と育成契約を結んだ板東湧梧投手(30)が26日、支配下へのスピード昇格を誓った。移籍後初めてG球場で自主トレを行い、古巣ソフトバンク時代の同期である泉とキャッチボールなどで汗を流した右腕。
通算114登板と経験豊富だが「本当に新鮮な気持ち」と心機一転で練習した。生粋のG党で、移籍に伴い新調したグラブにはオレンジ色で「YG」のロゴを刺しゅう。「元々ファンなので」と喜びを口にし「坂本さんにお会いしたい」とチーム最年長の背番号6と対話する日を心待ちにした。
課題は球速の復活。「もう気持ちだ、と思って吹っ切って全力で投げる。それにフォーカスする。僕は2月1日にアピールしなくちゃいけない」と猛アピールの春季キャンプを予告した。(堀内 啓太)










![Yuzuru Hanyu ICE STORY 2023 “GIFT” at Tokyo Dome [Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/41Bs8QS7x7L._SL500_.jpg)
![熱闘甲子園2024 ~第106回大会 48試合完全収録~ [DVD]](https://m.media-amazon.com/images/I/31qkTQrSuML._SL500_.jpg)