カナダ出身シンガー・ソングライターのブライアン・アダムスが26日、東京・日本武道館で来日公演の開幕を迎えた。

 集まった約8000人のファンに向けて「こんばんは」と日本語であいさつ。

冒頭は客席内に作られた小ステージで弾き語りを披露し、メインステージに向かう際にはファンからのハイタッチにも一つひとつ応じた。

 来日公演は自身3年ぶり14度目。日本武道館での公演は27日までの2日間を予定している。武道館公演は同日で通算27回を数え、海外男性アーティストではエリック・クラプトンに次ぐ2位の記録となる。

 この日は、2時間半かけて「KICK ASS」「SHINE」など30曲近くをパフォーマンス。来日公演の初日を盛大に飾り、この勢いで28日のAsue アリーナ大阪公演まで駆け抜けていく。

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