ポケモン初の屋外常設施設「ポケパーク カントー」が2月5日、よみうりランドの園内にオープンする。約2・6ヘクタールの広さをいかし、「ポケットモンスター 赤・緑」でもおなじみのカントー地方生息ポケモンを中心とした600匹超に会えるのが魅力。

26日、内覧会が行われ、一足お先にポケモン大好き記者が約5時間の滞在、総歩数9383歩で冒険した様子をリポートする。

 グッズやショーが楽しめる「カヤツリタウン」では、ポケモンの体力が回復できるポケモンセンターの建物と世界観が再現されている。この日の内覧会でも大人気。長蛇の列に記者も並んでみた。

 外で待っていると、担当者が、モンスターボール6個が乗った銀色のトレーを持ってきた。それをポケモンセンター内で待つ、見覚えのある、ピンクの髪形と笑顔が素敵なお姉さんに渡すという段取りになっていた。

 「そのトレーは軽いんですか?」と記者が聞くと、担当者の方は「重いですよ」と言いながら、手渡ししてくれた。実際に持ってみると、ずっしりという表現がぴったりなほど重たかった。

 中に入ると、お姉さんとラッキーが待っていた。カヤツリタウン内のポケモンはランダムに鳴き声を出すが、担当者によるとポケモンセンターのラッキーは鳴かないという。お姉さんにトレーごと渡すと、かいふくマシンでポケモンを回復してくれた。滞在時間は5分もかからないが、ポケモンの世界観により入り込むことができる。

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