あす27日公示される衆院選(2月8日投開票)を前に、与野党の党首らが26日、都内で日本記者クラブ主催の討論会に臨み、高市早苗首相(自民党総裁、64)、中道改革連合の野田佳彦共同代表(68)、日本維新の会の藤田文武共同代表(45)、国民民主党の玉木雄一郎代表(56)、共産党の田村智子委員長(60)、れいわ新選組の大石晃子共同代表(48)、参政党の神谷宗幣代表(48)の7党の党首・幹部が出席した。

 野田氏は、参政党の神谷代表から「また公明党さんと一緒に大連立みたいなものを目指して新たに政権入りするお気持ちがあるのか」と質問を受けると「大連立ありきではない。

中道のうねりを作っていって、もっと大きな輪を作っていく」と返答。神谷代表から「大連立を否定されませんでしたね」と言葉尻を捉えられていた。

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