元イングランド代表主将のデビッド・ベッカム氏の妻で元「スパイス・ガールズ」でデザイナーのビクトリア・ベッカムが日本時間27日、自身のインスタグラムを更新。フランスの芸術文化勲章を授与されたことを報告した。

 「フランス文化省より芸術文化勲章シュヴァリエの称号を授与されたことを大変光栄に思います」と伝え、文化大臣から勲章を胸元につけられるショットをアップ。そして「私はフランス人の美意識と、ファッションを芸術の一形態として真摯(しんし)に捉える姿勢を常に深く尊敬してきました。ここでその姿勢が認められ、このように受け入れていただくことは、何十年にもわたる献身と努力を認められたこの上ない名誉です」とつづった。

 また「私を信じてくれたビジネスパートナー、私の家族、そして特に私の夫であり、最初の投資家であるデビッドにも感謝しています。これ以上ないほど感謝しています。あなたは私のすべてです」と夫を始め家族への感謝を記し、授与式で撮影した恋人を伴った次男ロメオさん、三男クルスさんと長女ハーパー・セブンさんも一緒のファミリーショットも添えた。

 しかし、長男ブルックリンさんと女優ニコラ・ペルツ夫妻の姿はなかった。

 家族との不和が報じられてきたブルックリンさんは日本時間20日に自身のSNSで家族と和解するつもりはありません」と声明を発表。「生まれてこのかた、両親はメディアにおける家族の物語を支配してきました」と両親が体裁を守るために周囲を利用し、犠牲にしてきたと糾弾していた。

 昨年11月にはデビッド氏が「ナイト」の称号を授与されたが、その式典にもブルックリンさん夫妻の姿はなかった。

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