ジャイアンツがフィリーズからFAとなっていたH・ベーダー外野手(31)と2年契約で電撃合意したと26日(日本時間27日)、複数の米メディアが伝えた。「ニューヨーク・ポスト」紙のJ・ヘイマン記者によると2年2050万ドル(約31億5000万円)で、出来高によって2100万ドル(約32億3000万円)にもなるという。
ベーダーは昨季7月にツインズからフィリーズに加入。移籍後は50試合で打率3割を超える活躍を見せ、計146試合で2割5分8厘、17本塁打、54打点、11盗塁をマークした。21年にはゴールドグラブ賞に輝いたセンターの守備も一級品。試合前練習では“へそ出し”でフリー打撃を行うなど個性的な一面も持つ。米専門局「MLBネットワーク」のJ・モロシ記者によると、ジ軍はベーダーを中堅手として器用する方針で、昨季までセンターを守っていたWBC韓国代表の李政厚(イ・ジョンフ)外野手(27)は両翼に回る見込みだ。
今季ワールドシリーズ3連覇を狙うドジャースと同じナ・リーグ西地区で、ド軍の宿敵でもあるジャイアンツ。昨季のポストシーズンでは地区シリーズでドジャースを苦しめたフィリーズの主力外野手を引き抜き、何とかライバルの勢いを阻止したいところだ。










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