3月に行われるWBC日本代表で、オリオールズからFAとなっている菅野智之投手(36)について26日(日本時間27日)、米移籍情報サイト「トレード・ルーマーズ」が「菅野はMLBで役割を見つけられるか?」という記事を掲載した。
同サイトは「NPBのレジェンドである菅野智之は、昨年初めてMLBに挑戦し、オリオールズの一員として36歳シーズンを投げた。
一方で明るい材料も報道。「昨年は欠点があったとはいえ、菅野は30試合全てに先発登板することができ、与四球率も5・3%と安定していた。少なくとも、若手や経験の浅い先発ローテーションを抱える球団にとっては、イニングを食える先発5番手になれる可能性がある」とし、「市場にはバシットからジオリト、バーランダーまで多くの競争相手が残っているが、菅野は市場にいる他のベテラン投手たちよりも安い価格になるはずだ」と見通しを報じた。
このオフは移籍の動きが鈍く、先発投手ではFAの上位と目されていたバルデス(アストロズ)も去就が決まっていない状況だ。今月23日(同24日)にはブルージェイズからFAとなっている通算221勝右腕、シャーザーが米スポーツ専門サイト「ジ・アスレチック」の電話取材に対し「特定の球団から声がかかれば、いつでも契約できる状態にある」と語ったというが、もし希望する球団からのオファーがない場合は開幕後まで決断せず、その球団の枠に空きが出るのを待つことも視野に入れていると伝えていた。3月には今季の所属先未定ながら17年大会以来のWBCに出場する菅野。10月には37歳となる経験豊富なベテランの動向にも注目が集まる。










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