米専門局「MLBネットワーク」は26日(日本時間27日)、MLBの二塁手「トップ10」をランキング形式で発表。第1位にはダイヤモンドバックスのK・マルテ内野手(32)が選ばれた。

25年に続く連覇となった。

 マルテは通算170本塁打のスター選手。昨季は自宅が強盗被害に遭い、試合中にファンから亡き母に関する侮辱的な言葉を浴びせられて涙するなど苦難の年となったが、126試合で打率2割8分3厘、28本塁打、72打点、4盗塁を記録した。24年には自己最多の36本塁打、95打点をマーク。このオフにはトレード放出のうわさが絶えなかったが、Dバックスに残留していた。今年3月に行われるWBCドミニカ共和国代表でも主力として期待がかかる。

 ワールドシリーズを連覇しているドジャースは昨季、エドマンの故障などの影響もあって二塁手を固定できなかったことから選外となった。同局が選出した二塁手ランキング上位10選手は以下の通り。なお、ファン投票でもマルテは1位だった。

〈1〉マルテ(Dバックス)

〈2〉チザム(ヤンキース)

〈3〉ホーナー(カブス

〈4〉ドノバン(カージナルス)

〈5〉セミエン(メッツ)

〈6〉アルテューベ(アストロズ

〈7〉トーレス(タイガース)

〈8〉エドワーズ(マーリンズ)

〈9〉B・ロー(レイズ)

〈10〉チュラング(ブルワーズ)

※ファン投票

〈1〉マルテ(Dバックス)

〈2〉ホーナー(カブス)

〈3〉チュラング(ブルワーズ)

〈4〉アルテューベ(アストロズ)

〈5〉クレメント(ブルージェイズ)

〈6〉チザム(ヤンキース)

〈7〉アルビーズ(ブレーブス)

〈8〉ドノバン(カージナルス)

〈9〉セミエン(メッツ)

〈10〉トーレス(タイガース)

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