巨人の堀田賢慎投手が27日、ジャイアンツ球場で自主練習を行い、湯浅大内野手の打撃投手を約15分間務めた。その後はブルペン入りし、小林誠司捕手を相手に投球。

「ナイスボール!」と声が挙がり、順調な調整ぶりを示した。

 2019年のドラフト1位右腕は昨季、1軍で8試合に登板して0勝1敗、防御率5・24。今季の巻き返しを期して、オフは大勢投手に弟子入りして練習を積んだ。

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