27日放送の日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」(月~金曜・午後1時55分)では、上野動物園で飼育されていた双子のジャイアントパンダ、シャオシャオとレイレイがこの日、中国に向けて出発。2頭の中国返還により、1972年のカンカンとランラン“来日”以降初めて、54年ぶりに日本で飼育されているジャイアントパンダが不在となったことを報じた。

 宮根誠司キャスターは「我々は子供の頃、上野動物園にパンダが来た時の熱狂がすごかったから。(シャオシャオとレイレイの返還時の)最終日と一緒ですよね。『止まらないで下さい』って」と回顧。

 「上野動物園の方々のご尽力があって、日中国交正常化があって、パンダっていうのはやってきたんですけど…」と口にすると「白浜(のアドベンチャーワールド)始め上野も繁殖するノウハウっていうのはあるから、やっぱり政治以外のところで日本でもう1回、パンダを見たいな、パンダを育ててほしいなと思うんですけど」とポツリ。

 「上野動物園の方々始め関係者の方、また政治家の方にも動いてほしいなと思いますが」と続けていた。

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