WBC日本代表の近藤健介外野手が27日、福岡市内でトークショーを開催。米国代表で今年のサイ・ヤング賞を獲得したパイレーツの右腕、ポール・スキーンズについて語った。

「球の速さというより、(身長198センチの)スキーンズなんて相当でかい。どれだけ近く感じるんだろうとか。恐怖ですよ。160キロのボールが飛んできたら。メジャーリーガーの野手のすごさも分かる。みんなこういう投手と常にやっているんだと思うと尊敬しかない」と、2大会連続出場の天才打者をして、「恐怖」を感じる存在。「警戒というより打席に立って肌で感じてみたい」と決勝戦での対決を心待ちにしていた。

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