◆第31回シルクロードS・G3(2月1日、京都・芝1200メートル)=27日、栗東トレセン

 昨年の京阪杯で4着のレイピア(牡4歳、栗東・中竹和也厩舎、父タワーオブロンドン)が、さらなる前進を狙う。前走は内をスムーズに回り、力強くスパート。

当時は3歳で古馬相手だったが、十分にめどを立てた。中竹調教師は「通用する内容だったね」と手応えを示す。

 2走前のみちのくSは1馬身1/4差で華麗な逃げ切り。前でも後ろでも競馬ができる、立ち回りのうまさが強みだ。「ある程度、前走ぐらいで完成されているのかなという感じ。スプリンターの体だと思う」と、指揮官は肉体面も評価。4歳初戦を、重賞初勝利で飾る。

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