巨人の新外国人、ブライアン・マタ投手(26)=前レッドソックス傘下3Aウースター=が27日、来日した。

 マタは最速160キロの剛腕で、カーブやスライダーなども操る。

マイナー通算150登板(101先発)で32勝30敗、防御率3・67。オフはベネズエラのウィンターリーグにも参加していた。日本に降り立つと「本当に日本に来てすごく興奮していますし、見るもの全てがきれいで周りの人もすごく親切で感動しています」と声を弾ませた。

 あごなどに蓄えていたひげもそって来日。「ジャイアンツなりのそういうルールがあるということだったので、それに従ってこういう風にしました」と笑顔で話した。

 先発起用見込みの新助っ人。「チームに必要とされることをしっかりやって優勝、できるだけ高い順位になるようにチームに貢献する思いでいます」と意気込みを示した。

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