フジテレビ系の恋愛バラエティー番組「あいのり」に出演していたクロと婚約した、「こいたん」こと経営者の綿島光一(わたじま・こういち)氏。「子供はつくるべきか、つくらないべきか」と題して28日までに自身のブログを更新した。

 クロと綿島氏は昨年12月に婚約を報告。「互いにバツイチ子持ち」(クロのブログより)であると明かしている。

 綿島氏は「『子供はつくるべきか、つくらないべきか』最近友人とこのテーマで議論しました。僕は日常で大切にしていること(人生哲学)がいくつかあるんですが、その1つは『一歩踏み込んで考える』です。今回の、この『子供はつくるべきか、つくらないべきか』について、水平思考的に議論しました。『水平思考』とは、常識や、論理にとらわれずに自由にアイデアを生み出す発想法です。普段から思考を鍛えるために、よく水平思考で語り合ったりしてるんです」と説明した。

 「水平思考」を行ううえで、「結論を出さない」「否定や評価は後回し」「常に前提を疑う」ということを意識し「何かのお題に対してどんどん思考を深めて、アウトプットしていきます。例えば、『子供はつくるべきか、つくらないべきか』この問いに対しても気の済むまで語り合います笑」という。

 「つくるべきなら、・夫婦の絆が深まる・夫婦間に守る存在ができる・少子化対策・そもそも作らなければ人類は絶滅する・人類が減ると地球を守る主体自体が減る・育てるという意義が生まれる・未来を託して繋いでいける」と考えを展開。一方で「つくるべきでないなら、・夫婦の関係が不可逆に変わる可能性がある・資源は有限で確実に環境負荷が増える・少子化とはすでに限界がきているサインなのでは・人類が減ると地球を破壊する可能性が減る・AIが進む中、人手が必要なくなっている。などなどみたいな感じです笑」と持論を紹介。

「重要なのはこういう漠然とした問いに対して、結論を出さないという事です。ただひたすら意見を出していくんです」と説明した。

 デメリットもあるそうで「ついつい余計に考えてしまったり、考えすぎるあまり著しくスピード感が遅くなってしまったり、考え続けて何も行動できなかったり。つまり『永遠に考え続ける人』予備軍です。去年まで一番痛感していた大きな課題でした」という。

 しかし…。「僕はクロちゃんと出会って良かったんです。クロちゃんはとにかくすべての判断と行動が早い。とても真似できないと痛感するレベル。もっと考えた方が、、とか思ったりする事もあるんですが、実際考えても結果は大きく変わらなかったり、考えてる間に行動できないことの方がリスクだとも思うようになったんです」と、クロと出会って考えが変わった点もあるそう。「『レスポンスは生産性』だから、状況に応じてクロちゃんのスタイルを一番近くで吸収して、今年はどんどん実践していきたいと思っています。日常で大切にしていること(人生哲学)の中に、『常に再定義する』もあるので笑、良いと思ったらすぐに考えも価値観も再定義して、どんどん変えていきます。

そんな人生哲学の日でした」と今年の抱負をつづった。

 クロは2017年に一般男性と結婚。18年8月に第1子となる長女を出産したが、22年3月に離婚を発表した。25年9月にブログで「彼氏ができました」と報告。「7/6に初めて会って、急接近した 秘密のママ園1に出演していた綿島光一くん(37)です」と明かし、「私が今年40歳なるから、こいたんは3つ年下の代だよ」「彼は、まだ京都に住んでいるので、遠距離恋愛です 互いにバツイチ子持ちで、アラフォーな私たち」と説明した。

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